バイクの騒音規制?

運送車両法の改定案で、1月末まで、国土交通省がパブリックコメントを募集してるとか。
Googleで検索すると情報は出てくるでしょうし、バイクファンならおなじみのBEET工業、SP忠夫からも公開文書が出されているので、気になる方は調べてください...。
(つまるところ、十分に勉強できない人の、安易な意見投函は避けるべく...リンクせず。)


個人的な意見ですけどね...94dB以下の騒音規制に適合するバイクでも、家の壁の材質・厚さや、隣接する家との距離による音の減衰・反射...そして音質の好みで、うるさいとか、うるさくないというのは変わります。
これは、ウチが既に隣家と揉めてる理由の1つと考えられているものです。
当時こそ100dBのマフラーで、相手は接待での二日酔いあけ日曜日の朝7時でしたが...
※文句を言われる道理はわかりますが、バイクにまたがって
 出発の寸前に道をふさがれては、消える騒音も消えられないというもの...
 ちなみに、この件については和解済みですが、よくわかりませんが、別件で喧嘩中。
 引っ越せオバサンみたいなモノに絡まれてるとしか思えません。(家族と相手が喧嘩してる)
 ちなみに、引っ越せオバサンのニュースと警察の介入もあり、晴れて家族と隣家は冷戦へ。

さて、ちょっと6行ほど話題がずれたので、路線修正。

現在装着している車検通過のマフラーですが、居る部屋によって排気音の聞こえ方(ボリュームと音質)が全然違います。
道路方面に向かって排気しているのですが、隣家との壁で音が反響し、我が家では奥の和室にいると、道路に面した部屋(バイクが目の前にある)よりもうるさく、かつ、耳障りに聞こえます。
これは、純粋に物理の世界ですね。
反響によるボリュームの増加現象(波の重なり)と、壁やガラスを通して聞こえることにより、音の成分(周波数)が絞られ、偶然にも耳障りに聞こえるわけです。
我が家でなるのだから、ほぼ同じ築年数の隣家も、おそらく同じ状態なのかと思います。


...結局、何が言いたいのかというと...
マフラーがどんな基準の車検を通っていようが、うるさいと思われてもおかしくないという現実があること。
だいたい、多少手入れをするくらいなら「バイクが好きなんですねー」となりますが、音が変わって、それが(相手がどこにいたと仮定しても)相手にとってうるさいものであれば、苦情が出るということです。

ちなみに、静かになればなるほど、ささいな音もうるさく感じることができるのが生き物ですので、「静かすぎるのにも反対します」と、一言述べさせていただきます。

いちライダーとして、マフラー交換によって「音」という自分を目立たせる武器を持つことは、自らの命を守る武器とも考えています。
どんなに昼間ライトオンして安全運転していようが、真横の車が目視確認もせずに車線変更で寄ってくれば、我々は潰されてしまうのです...。

バイクを運転していて、四輪も運転している方なら実感したことがあるかと思いますが、ミラーの確認よりも先に、後方から迫る排気音で、バイクの接近に気づいた方は多いのではないでしょうか??



そして、安全運転に努める方々に、これだけはという私の安全運転ポイントを。
やはり、車間距離を大きくとることは大切です。それは前後だけでなく、側面に対しても。


※どうでもいいけど、片側1車線の交差点の右左折で 交差点内で
 追い抜いてくる四輪はなんなのか...ちなみに、別にもたもたしてるわけでもないです。
 明らかに渡りそうな歩行者を優先したり、お年寄りや子供の渡りきりを待ってるのですが..。