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なんとなく、私が今までやったなかでまとめ... 車両本体のインプレッションはしません。 新車として買うのは厳しいですが、アフターパーツは流通しているのでご参考に。 【パーツ交換編】 1.パニアケースってどう? ツーリングにもお買い物にも、タンデムにもトップケースはオススメです。 ※とくにタンデム者にとっては背中にケースがあると安心感アップ? サイドケースか、トップケースか悩むところですが、重量の左右調整の 必要がないトップケースをオススメします。 なお、GIVIサイドケースは...峠を攻めるとステップより先に路面と擦ります。 2.HIDにすべきでしょうか? 片方Loビーム固定、反対側Hi/Lo切り替えで車検OK。 夜走る機会が多いなら、HID化はオススメです。1灯でも◎ ただし、光軸調整はしっかりと。下げ気味推奨。 あまり上向きだと、対向車/前走車に b(゜皿゜) q(゜皿゜) されます。 3.シートが高いです/硬いです/たちゴケします 通称:アンコ抜きか、股にあたるエッジ部分を削ってください。 堅さ調整は真ん中を気持ち削って、やわらかいスポンジを入れるのも手です。 また、COZYシートに変えて(実質)シート高を下げるのも手です。 たちゴケは、足を付く瞬間にお尻をずらすか、縁石・轍の利用を。 ハンドル操作も、重量バランス操作の面でサポート出来ます。 右に倒れそうになるなら、右にハンドルを切ると車体重心は左に移動するので、 (この場合)右足での踏ん張りがしやすくなるでしょう。 4.バックステップってどう? つけてないのでわかりません。 ただ、身長170cm以上の人は、走行中の姿勢で足がきつくなるはず。 峠でステップを擦るというのなら、センタースタンドもはずしましょう。 ※なにげにスタンドも擦ります。スタンド擦りはステップ以上にキケン。 5.リアサスが硬いです/交換ってどうなの? プリロードを1の方向へ。ノーマルは2人乗り設定と思うべし。 それでも硬いというなら社外品を勧めます。 社外サスはノーマルよりも乗りやすく、設定を変えたときの感触がわかりやすく、 また、物腰がやわらかいイメージあり、段差乗り超え時等の振動収束が速い。 乗り疲れたくないなら、交換をオススメします。(フロントスプリングも併せて) 6.リアインナーフェンダーの効果は? 見た目。サスへの雨水・泥被りは回避不能です。 ZX-12Rのリアアンダーフェンダー(社外品)加工取り付けは、 リアパンク防止に効果があるかもしれない... 前輪で跳ね上げたボルトがリアアンダーフェンダーを叩いたコトはある 6.ハンドルアップスペーサーとバーハン、どっちがいい? ハンドルアップは3cmくらい変えないと体感できないかも。 バーハン化が一番効果があるらしい。けど、風がガンガン当たるようになります。 ※防風性能確保ならバーハン化はロングスクリーンへの交換も必須。 7.ホイール交換のメリットは? どちらかといえば、足回りドレスアップ。 アルミ鍛造のものに交換するだけで軽くなりますが、タイヤとの相性問題が出やすい。 (どんなにバランス調整しても、ハンドルがぶれやすくなる) また、峠等での左右切り返しはしやすくなりますが、横風に弱くなります。 (強い横風が吹くと、足下をすくわれるような感覚で横に流されやすくなる) そのため長距離ツーリング派なら、ドレスアップ目的以外に変える必要はない。 横風にあおられやすくなる分、ロングツーリングでは疲れる易くなる。 8.クラッチが重いんです 握力(瞬間的な力ではなく持久力)をつける。 ラジアルポンプ型のマスターに交換すると軽くなりますが、若干クラッチが遠くなる。 ZZR1400の標準マスター流用については、ノーコメント(当方ブレンボを使用) 9.ブレーキの利きが甘いです 当たりが付いている状況でそれなら、ブレーキパッドを交換するだけで、だいぶ変わります。 絶対的なストップパワー追求ならキャリパー+ブレーキパッドの組み合わせで。 ※キャリパーのメンテナンスもきちんとされているコトが前提です!! 【トラブルQ&A】 1.メーター周りからビビリ音がします ヘッドライト上の▽地帯や、スクリーンとメーター周りのインナーカウルが 振動により音を出す模様。ホームセンターでサッシ用隙間埋め材(スポンジ等)を 買ってきて、仕込むとそれが緩衝材になって、音が鳴りやむこともあり。 ※仕込む位置が悪いと全全高かがないので、音源を突き止めること。 2.メインヒューズが何度も切れます 聞いている限り、03年以前のモデルで2台不具合有り。 メインフレーム溶接部付近を通るハーネスを保護すると飛ばなくなるとか... 他にもレギュレーター故障の疑いもあるので、ショップ持ち込み調査を推奨。 大体解決するまで2〜3ヶ月を覚悟してください。 3.走行中にハンドルがふるえます ホイールのバランス取り直しをオススメ。ブレーキディスクの組み直しも◎。 タイヤ交換後、走行5000km以内でも発生する場合もあり。 (その場合、タイヤとの相性が疑われる。) 二人乗り/パニア装着車両では、重量バランスの問題で、絶対的な解決は不可。 中には、リアスイングアームを組み直すと治る場合もあるらしい... 4.エンジンからカチカチ聞こえます。回転数に同調します いわゆるタペット叩き音? タペット調整で治る場合あり。 チンチン気味なら、バルブスプリングが音を出しているという噂もあります。 5.アフターファイヤーがします/なくなりません 社外品マフラーならキャブレター調整を。 KLEEN(燃焼ガスに2次エアを混合させる+キャタライザー)のため、 完全にアフターファイアーを消すことは不可能です...きっと。 なお、2次エア供給システムを潰すと車検は受験不能。 6.エンジンからオイルが滲んでいます 早期発見ならクレーム修理ができるかも。 点火プラグのホール内にオイルが溜まってないかチェック。 溜まっていたらショップへ駆け込んでエンジンヘッド部のガスケット交換を! 7.カウルを止めているネジがなくなります 仕様です。定期的にゆるみチェックを。 たまに盗られることも....(ホント。1本30円〜の被害額。) 8.タイヤ交換をしたら走り辛いです タイヤは銘柄によって直径を含めて、タイヤ形状が異なります。それが原因。 フロントやリアサスの調整で、走り易いセッティングを探し出してください。 また、純正指定タイヤはOEM供給の車種用特別仕様というのが、通説です。 9.バッテリーが上がります バッテリーは通常、2年程度での交換が推奨されている部品です。 また、5000rpm以下で走ってると、発電量が足らず上がりやすいようです。 走行時は6000rpm以上で走ることを心がけましょう。 10.ZZR1200用のステダンは... 某社から発売が予定されていましたが、ハンドルとの干渉が 発覚したため(運送車両法違反になる)、発売中止。以降、改善品発表もなし。 新車購入ができない現状、市販品の登場はあきらめてください。 |
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誤解生みそうなので追記。ZZR1200、まだ乗ってますからね?(笑 |
みつき 2007/05/27 05:19 |
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